【厚木市】恩曽川に春の訪れ!地蔵橋親水広場で色鮮やかな「鯉のぼり」が悠々と空を泳いでいます。
厚木の春を彩る、あの景色が今年も帰ってきました!
温かな春風が吹き抜ける中、恩曽川の上空を色とりどりの鯉のぼりが元気に泳ぎ始めています。
恩曽川の空を舞う、厚木の春の風物詩
場所は、厚木市温水にある「地蔵橋親水広場」。 こちらでは毎年、地域の皆さんの手によって、恩曽川をまたぐようにたくさんの鯉のぼりが掲げられています。
2026年は4月5日(日)に設置が行われ、川の上を元気に泳ぐ姿と、川沿いに咲く菜の花のコントラストは、この時期だけの特別な景色。散歩やサイクリングの足を止めて、つい眺めたくなる厚木の春の風景です。
掲揚期間について
鯉のぼりたちが泳いでいるのは、ゴールデンウィーク最終日の5月6日(水・祝)までを予定しているとのこと。
近くには、JAあつぎ 夢未市があり、お買い物をした後に、お散歩がてら寄るのがおすすめコースです!
連休のお出かけや、日常のちょっとしたリフレッシュに、ぜひ恩曽川の「鯉のぼり」に会いに行ってみてはいかがでしょうか?
南毛利地区では、この活動をさらに盛り上げるため、ご家庭で不要になった鯉のぼりの寄付を募集しています。
お子さんの成長とともに飾らなくなってしまった鯉のぼりを、もう一度恩曽川の空で泳がせてみませんか?
・ご寄付いただきたいもの: 鯉のぼり本体(色・サイズ不問)
・受け取り不可: 矢車、ポールなどの金属部品
・受付窓口: 南毛利公民館まで直接お持ちください。
▶詳細は公民館だよりホームページをご確認ください。












