【厚木市】ついにオープン!テイクアウト専門のバインミー店「ROUTE63」。“毎日でも食べられる美味しさ”を届けるベテランシェフのこだわりサンドを実食!

神奈川県

厚木市飯山南に新しくオープンした、テイクアウト専門のバインミーサンドのお店「ROUTE63」。
お店の前の「県道63号線」にちなんだ店名と、アメリカの伝説の国道「ROUTE66」をオマージュしたおしゃれな盾型の看板、そしてカリフォルニアテイストの爽やかな外観が目を引くお店ですが、実はそこにはシェフの熱い思いと素敵なストーリーが詰まっていました。

Route63_Atsugi

■ コロナ禍を乗り越え、やっとたどり着いた「地元でのオープン」
ずっと料理人として腕を振るってきたベテランシェフ。実はコロナ前に自身のお店をなくすという大きな困難を経験されました。その後、別の場所で働きながら、3年ほど前から「バインミーのお店をやろう」と横浜などで物件を探すも、契約直前で他の方に決まってしまうなど、オープンまでの道のりは決して平坦ではなかったそうです。

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そんな中、ようやく出会えたのがこの場所。なんと、お隣は奥様の実家であり、お店自体の建物は、かつておばあちゃんがクリーニング店を営んでいた思い出の場所なのだそう!お二人の趣味であるサーフィン部屋でサーフボードを置いていた場所だったそうです。

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■ そもそも「バインミーサンド」ってどんな食べ物?
バインミーサンドとは、ベトナムのファストフード。サクサクふわふわなソフトフランスパンに、レバーペースト、にんじんと大根のなます、お好みのお肉などを挟んだ、ベトナムの屋台で親しまれているサンドイッチです。

Route63

■ 「なぜハンバーガーではなく、バインミーなのか?」
「みんなと同じことをやっても面白くない」と語るシェフ。ハンバーガーの有名店などは“1回行って満足してしまう”ことが多い中、「バインミーは毎日でも食べられるもの」と、ずっとその魅力に着目し続けていたそうです。

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外はサクッ、中はもっちりとしたパンに、お隣・清川村のブランド豚「清川恵水ポーク」などをたっぷり使用したこだわりサンドは、まさにシェフがこれまでの経験を注ぎ込んだ逸品。毎日食べたくなる飽きのこない美味しさが魅力です。

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■ お隣・清川村のブランド豚も!気になるこだわりのメニューをご紹介
外はサクッ、中はもっちりとしたパンに具材を挟んだバインミーは、定番から驚きの組み合わせまで揃っています。

BANH MI SANDWICH(バインミー サンドイッチ)

・レモングラス ポーク(830円): お隣・清川村のブランド豚「清川恵水ポーク」を使用。レモングラスの爽やかな風味が食欲をそそる一品。
・タコス ビーフ(850円)
・ハワイアン ジンジャーチキン(800円)

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さらに注目なのが、他ではなかなかお目にかかれない「メロンパン BANH MI SANDWICH」(900円〜950円)!甘いメロンパンと、お肉や野菜の塩気・旨味がどのようにマリアージュするのか、これはぜひ試してみたい新感覚メニューです。パクチー抜きや具材増しなどのオプション(有料)にも柔軟に対応してくれます。

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■ サイドメニューやドリンク、お得なセットも大充実!
バインミーのお供にぴったりなメニューや、現地感あふれるドリンクもズラリ。

ミニフォー(350円): レモングラスの風味と旨味たっぷりで、スープ代わりにちょうどいいサイズ。
タコス(250円): サクッと香ばしく、おつまみにもぴったりなビーフ&サルサ味。

しかも、各種バインミーサンドにお好きなドリンク、またはミニフォーを合わせると、単品合計価格より100円引きになるお得な「SET MENU」も用意されています!

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ROUTE63オリジナル あつぎプリン(380円): 毎日手作りの数量限定プリン。なんと、ビンを返却すると80円返金されるという地球にもお財布にも優しい嬉しいシステムです!
ドリンク類: ハワイの定番「Hawaiian Sun(グァバネクター、アイランドティーなど各480円)」や「ベトナムエスプーマコーヒー」、ノンアルコールビールの「コロナ セロ」など、バインミーに相性抜群のラインナップ。

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■ 元保育士の奥様と二人三脚で挑む、新しいチャレンジ!
お店を一緒に切り盛りする奥様は、これまで長く保育士として働いてこられました。「自分の力で新しいことにチャレンジしたい、頑張りたい」というタイミングと、シェフの「お店を出したい」というタイミングが重なり、二人三脚でのオープンが実現したそうです。

Route63

「毎日でも食べられる美味しさ」を追求したシェフこだわりのバインミーは、定番のポークはもちろん、気になるメロンパンサンドまで何度も通いたくなる魅力が詰まっています。数量限定の「あつぎプリン」をお土産にするのもおすすめです。次の休日やランチタイムは、飯山南の新しい名スポットになりそうな「ROUTE63」で、お気に入りのメニューをテイクアウトしてみませんか?

ROUTE63はこちら↓

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