【厚木市】秋彼岸に学ぶ、第9回「本照寺の大人の寺子屋」が9月26日(土)に開催。読経体験・おひとり様の終活・法律問題の3本立て!
お寺は死や葬送に携わる機会が多いことから、下古沢にある常栄山 本照寺では、檀家さんや地域の皆さまの「終活」に関する不安や疑問にお応えするため、「大人の寺子屋」を継続開催しています。
今回で第9回目となる今回は、秋彼岸の時期に合わせて「読経体験」「おひとり様の終活」「没後の法律問題」の3本立てで開催されます。檀家でない方や地域の方も無料で自由に参加することができます。
日時:2026年9月26日(土) 14:00〜16:00
会場:本照寺 本堂(厚木市下古沢133)
参加費:無料
定員:30名(定員になり次第締切)
申込締切:2026年9月24日(木)まで
お申し込み方法:
参加希望の方は、FAXまたはWEBフォームよりお申し込みください。
FAXの場合:下記チラシ裏面の参加申込書に必要事項をご記入の上、送信してください
WEBの場合:専用のWEBお申し込みフォームよりお手続きください。
▶詳細はホームページのご確認をお願いします
当日のプログラム(3名の専門家による講演)
第1部(14:00〜)『お経を読んでみよう』
〜親からの恵みを振り返る〜
講師:本照寺 副住職 須藤貴裕 氏
内容:これまで自分を支えてくれた親の恩について説くお経を声に出して読み、大まかな内容を解説します。読経体験を通して、自らの来し方を振り返り、余生をどう過ごすべきか考えるきっかけにします。
第2部(14:40〜)『おひとり様のための終活』〜お寺葬編〜
講師:(株)T-sousai 副社長 奥田久士 氏
内容:関心が高まっている「おひとり様」の終活について。お寺で行う「お寺葬」と絡めて、葬儀社の現場での豊富な経験をもとに分かりやすく解説いただきます。
第3部(15:20〜)『自身が亡くなった後の身の回りの法律問題』
講師:弁護士 紙尾浩道 氏
内容:自身が亡くなった後に生じる身の回りの手続きや遺言書など、避けては通れない法律問題について解説します。
★注目ポイント:世の中に弁護士の先生はたくさんいらっしゃいますが、今回の講師を務める紙尾先生は、「相続」や「遺言」といった“自身が亡くなった後の身の回りの法律問題”を特に得意とされている先生です。残された家族や周囲とのトラブルを防ぎ、安心して毎日を過ごすための実践的な知識を、専門的な視点からわかりやすく教えていただけます。
「そろそろ終活を始めたい」「将来の準備や法律について詳しく知っておきたい」「お寺の雰囲気に触れてみたい」という方は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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