【厚木市】押し花の世界を観に行きませんか? 3月28日(金)~5月24日(土)まで鳶尾の「もりや亭」にて押し花展を開催中です。

本厚木駅周辺から車で22分、鳶尾に「つどいカフェもりや亭」があります。場所は、国道412号線を愛川方面へ進み、鳶尾団地入口交差点を右折、ユーコープ鳶尾店斜め前を曲がり直進すると左側にあります。

もりや亭外観

もりや亭は、荻野地区、地域食堂を兼ねた寄合所です。お一人暮らしのご高齢の方々のふれあいの場所。集まるみなさんで、笑顔を確認し、声掛けあって、顔見知りになり、孤独感や孤立を防ぐ。地域包括支援センターに繋ぎ、介護や支援が必要なかたや認知症早期発見など、連携をとっています。

もりや亭看板

現在、もりや亭では、花工房・押し花展「田中啓子と厚木押し花仲間達」2025年3月28日(金)~5月24日(土)までの金曜日と土曜日に開催しています。時間は、12時~16時30分となります。

田中啓子と厚木押し花仲間達

もりや亭様よりご提供写真

今回の押し花展は、厚木市飯山在住、田中啓子先生と江藤玲子先生のお仲間、総勢20名、50点余りの作品を展示致します。

田中啓子と厚木押し花仲間達

もりや亭様よりご提供写真

もりや亭の店主より、見どころを教えていただきましたので、ご紹介させていただきます。

旅の想い出や、心の風景を繊細な押し花で表現。幅広い年齢層に親しまれている押し花。素晴らしい技術とオリジナリティある素敵な世界を是非観て下さい。 今回出品された92歳女性の作品はとても癒されます。
季節の花や、果物、時には野菜、手にした感動を作品に閉じ込める。 押して乾燥させ、できた素材をレイアウト、アレンジして、作品を生み出していく。その作業工程、技術は特許製法で何年経っても色あせない。 花そのものを押し花とし額装したり、素材として用いて絵を描く様に配置したり表現は様々。 「ふしぎな花倶楽部」では自然の色をそのまま閉じ込める作業をしています。

もりや亭

田中啓子先生は押し花を手がけ半世紀。全国津々浦々、育てた生徒さんは数えきれません。押し花に魅了された方々との心のふれあいや交流は永きに渡ります。
江藤玲子先生は宮ヶ瀬中学校の生徒さんに押し花の技術を教え、地域との交流を図っています。
また厚木市制70周年「緑の祭り」において、5月10日11日、中央公園にて押し花ハガキづくりWSを開催致します。
田中啓子と厚木押し花仲間達

もりや亭様よりご提供写真

能登半島震災復興応援チャリティーとして、作品を1000円にて販売いたします。素晴らしい作品ばかりです。

◆もりや亭でのハガキづくり体験◆
開催日時:2025年4月26日(土)14時〜
体験無料

押し花は優しさを表現でき、色あせない想い出を残しておける、素敵なツール。
是非、挑戦してみて下さい。

もりや亭

もりや亭では、良心価格でランチやお茶とお菓子がいただけます。もりや亭のゆみさんが作る手料理はとてもおいしくて新鮮な地のお野菜を使った安心で体にやさしいランチが食べられます。

ランチ

訪れた日は、厚木農園のフルティカトマトを使ったカレーでした。小麦粉を使っていない手作りのカレーは、優しいお味で身体が喜ぶのがわかります。日によって変わりますので、旬の美味しい食材に合わせて作っていると思います。

なるちゃんお野菜

もりや亭では、なるちゃんのお野菜が入荷します。新鮮お野菜が購入できます。とても人気なので、入荷と同時にあっという間に売り切れてしまいます。金曜日はオープン時間からお野菜を楽しみにくる方々も多くにぎわっています。

お茶

200円でお茶と手作りお菓子が食べられます。お茶しながら、集まった人たちとお話したりすると思いがけない人との繋がりや、困っていることのヒントやアドバイスなど、一人ではない、周りに温かく迎えてくれる人がいるというだけで心が安心します。とてもいい場所です。金曜日と土曜日の12時~オープンしています。ぜひ足を運んでみてください。

もりや亭はこちら↓

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