【厚木市】障害のあるなしに関わらず、みんなで楽しむ1日!7月12日(日)アミューあつぎで「ごちゃまぜフェス summer 2026」が開催されます!
障害のあるなしに関わらず、大人も子どももみんなで混ざり合って楽しむ大人気のお祭り「あつぎごちゃまぜフェス summer 2026」が、いよいよ2026年7月12日(日)にアミューあつぎ 8階 屋内広場solaにて開催されます!
今年はなんと厚木市のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん」も登場!入場無料で、1日中笑顔になれるステージや個性豊かなマルシェ・ワークショップが目白押しです。
気になる当日のスケジュールと出店・ブース情報を一挙にご紹介します!
タイムスケジュール(ステージプログラム)
会場:アミューあつぎ 8階 屋内広場sola 特設ステージ
最初から最後まで見逃せないパフォーマンスが続々と登場します!
10:30〜 あゆコロちゃん登場!
厚木市の大人気マスコットキャラクター「あゆコロちゃん」がお祭りのスタートを盛り上げにやってきます♪
10:40〜 トリプルブッキング(バンド演奏)
うっかり女子を中心に結成された“うっかりバンド”。オリジナル曲とカバー曲で会場を笑顔にします。
11:00〜 ゆかりん(由花梨)(手話歌・ハープ演奏など)
ダンス、手話歌、ハープ弾き語りでみんなでわちゃわちゃ楽しむ参加型ライブ!
11:20〜 にじいろリズム(パラシュートあそび)
早期発達支援士・小宮しのぶさんによるリトミック。大きなパラシュートを使って身体全体で自由な「楽しい」を表現しよう!
12:00〜 みんなで盆踊り(レクチャー:ゆかりん)
「マツケンサンバ」や「かわいいだけじゃダメですか?」など、みんなが知っている曲で盆踊り!【先着50名に駄菓子の参加賞あり!】
12:20〜 Team PTW(ビートボックス&フリースタイルバスケ)
聴覚障害のリーダー・優和さんと、ダウン症のヒューマンビートボクサー・HARUKIさんによる、圧倒的格好よさのパラパフォーマーチーム。
12:35〜 桃屋(親子デュオ)
夢見るアーティスト・モモミーと、執事のジョンによる親子デュオ。手拍子・足拍子で楽しむJ-POPをお届け。
12:55〜 上野友輝・TOT WORKS(ギター弾き語り)
厚木を中心に活動する上野さんによる温かいライブ。「いいよ」の歌い聞かせもあります。
13:25〜 しゃべれないスタンダップコメディアン白岩次郎&しらいわよしこ
日本初!重度知的障害があり、しゃべれないスタンダップコメディアン次郎さんと、母であり通訳のよしこさんによる、愛と笑いに溢れるお笑いステージ。
13:40〜 障害者支援団体ジュンコフラサークル&はっぱオールスターズ(フラダンス)
横浜を中心に活動する当事者・保護者・支援者のチーム。見るだけじゃない、みんなで一緒に踊れる参加型フラダンスです。
14:15〜 shima(ギター弾き語り)
厚木市出身・在住のシンガーソングライター。孤独を受け入れ、心に寄り添い救ってくれるような大好きな音楽を歌い上げます。
14:45〜 スロバラSUNZ(バンド演奏)
厚木市の放課後等デイサービス「スローバラード」の子どもたちとスタッフで結成されたパワフルバンド!“うたってあそぼう!”を合言葉になんでもありのステージ!
15:15〜 グランドフィナーレ
ごちゃまぜバンド+スロバラSUNZ+あゆコロちゃんで、トットさん作詞・作曲の「ごちゃまぜのうた」をみんなで大合唱!
15:25〜 終わりの挨拶&みんなで記念撮影
ワークショップ&体験ブース(参加無料・有料あり)
子どもたちが夢中になれる体験が盛りだくさんです!
窓に絵を飾ろう(参加無料)
招待アーティスト・柴田将人さんと一緒に透明フィルムに絵を描いて、会場の大きな窓を彩ろう!(柴田さんの制作パフォーマンスは11:00〜13:00、体験は時間中いつでもOK)
ハンドスタンプであそぼう@チームすねっく(参加無料)
魔法のチョーク「キットパス」を使って、手のひらスタンプやゆびぽんスタンプで世界に一枚の絵を描こう!
クレイアーティスト林航平さんのライブアートオーダー(1つ1000円)
自閉症の天才粘土作家・林航平さんが、樹脂粘土であなただけのミニチュア作品をその場で制作!ペットの写真を持っていくのもおすすめです(※著作権のあるキャラはNG)。
ホッシーPOKOバルーンプレゼント(無料)
好きな風船の色と形を選んでもらう屋台方式のバルーンアート!(※なくなり次第終了)
Hananowa(1回500円)
光ってかわいい「キャンドル釣り」に挑戦!釣り上げたキャンドルはサイリウムの腕輪に通して、光らせながらお祭りを歩けます。
Studio®️(ワークショップ&販売)
厚木市の福祉事業所。ガラスボールチャーム作りやボールペン作りのワークショップに加え、ドライフラワー商品なども販売。
ごちゃまぜマルシェ&おいしいフード(出店者紹介)
手作りの温もりあふれる雑貨や、お菓子、リラクゼーションまで大集結!
雑貨屋次郎: 店長・白岩次郎さんオリジナルデザインの手ぬぐい、エコバッグ、アフリカ布グッズ。
嬉々CREATIVE: 平塚市のアトリエから、障害のあるアーティストたちが手がけるポップでクリエイティブなポーチやトートバッグ。
井泉憩の家(厚木市): 手織り生地を使ったおしゃれなバッグや小物、陶器、ビーズアクセサリーなど(50円〜)。
リアクタント: 中央林間の事業所から、こだわりの自家製ポップコーンや珈琲豆、自主製品を販売。
柴田将人: 笑顔が可愛い動物や魚のイラストを使ったオリジナルグッズ。
IKIIKIカンパニー: 竹あかりなどの竹製品や壁紙クロスを使ったエコなアート作品。
いんくるネット: 毎年大人気の「にんにくつかみどり」!スーパーボールすくいや、チャボの卵、多肉植物、黒にんにく、琥珀糖などお楽しみ満載。
ポニイ: 厚木市旭町にあるお菓子屋さん。美味しい半生菓子や食パン、菓子パンを販売。
干し野菜香予: フライパン一つで本格パスタやリゾットが作れる、お家調理用の特製干し野菜セット(パスタ2人前1000円〜)。
みらいのあいの家: アーティスト丸さんが作るレジンアクセサリーやアートドール、Tシャツ、マグカップなど可愛いハンドメイドグッズ。
スロバラSUNZ(※13:30から出店): ステージでも大暴れのバンドのオリジナルTシャツ(2500円)やマフラータオル(1500円)などの可愛いグッズ。
和らぐサロン美和(※12:00まで出店): ワンコイン(500円)で癒やされる心地よいアロマトリートメント。
子宮ふくふく整体はぴねす: 目と頭をゆったり緩めるリラックス整体。お疲れ気味の頭をお休みさせるひとときを(5分500円〜)。
日時: 2026年7月12日(日)10:30〜15:30
会場: アミューあつぎ 8階 屋内広場sola(神奈川県厚木市中町2丁目12-15)
入場料: 無料
▶詳細はホームページのご確認をお願いします。
イベントがスタートしたきっかけと、9年目の想い
今年で9年目を迎えるこのフェスが始まったきっかけは、7月26日で発生から10年を迎えようとしている「相模原障害者施設殺傷事件」にあります。
事件後、SNSなどで目にした「障害者は生きている価値がない」という悲しいヘイト発言。実行委員長の小野純子さんは、こうした価値観が生まれてしまう一因として、子どもの頃から学ぶ場が分けられ、障害のある方が身近にいない環境があるのではないかと考えました。
「道徳的な啓発活動ではなく、みんなで楽しい体験を共有するなかで、なんとなく顔見知りになってつながっていく。その中にたまたま障害や病気を持つ人がいる。そんな場所を作りたい」
そんな想いから2017年にスタートしたこのお祭り。あえて子育て支援センター前(アミューあつぎ 8階)という、普段は障害に関心のない親子連れなどもふらりと通りかかる場所で開催を続けています。今では毎年300人前後が来場し、地域に愛される恒例イベントとなっています。
前日の7月11日(土)13:00〜17:00には、会場をみんなで賑やかに彩る「飾り付けボランティア」も募集中です。
関心のある方も、たまたま通りかかった方も、みんなが“ごちゃまぜ”になって笑顔になれる特別な1日。ぜひ7月12日はアミューあつぎへ足を運んでみてください!
アミューあつぎはこちら↓
























