【厚木市】もえるごみに捨てる前にチェック!荻野公民館に「紙資源回収ボックス」が登場。1月から運用開始しています。
2026年(令和8年)1月より、荻野公民館の敷地内に「紙資源回収ボックス」が設置され、運用が開始されています。
回収ボックスが設置されたのは、荻野公民館の正面玄関向かって左側です。利用可能時間: 9:00 〜 17:00
設置場所: 荻野公民館(厚木市中荻野584-1)
緑色の大きなネットのボックスが目印。駐車場からも近いので、お買い物や外出のついでにサッと立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。
出せるもの・出せないもの
リサイクルを円滑に進めるため、回収可能な品目には決まりがございます。事前にご確認をお願いいたします。
段ボール
新聞紙・チラシ
雑誌・雑がみ類(書類、古本など)
紙パック(洗って乾かしたもの)
シュレッダーくず(細かく裁断された紙)
以下のものは資源化が難しいため、ボックスに入れないようご注意ください。
においのついた紙(洗剤や石鹸の空き箱、香水の付録など)
汚れた紙(食品の油がついたものなど)
防水加工された紙(紙コップ、カップ麺の容器など)
感熱紙・カーボン紙(レシート、宅配便の伝票など)
圧着はがき(めくるタイプのはがき)
正しい出し方のお願い
資源を大切に扱うため、以下のマナーを守ってご利用ください。
「ひもで縛る」か「紙袋に入れる」 バラバラの状態で投入せず、品目ごとにひもで束ねるか、紙袋にまとめてからお出しください。ビニール袋やポリ袋での持ち込みはご遠慮いただけますようお願いいたします。
大切な資源を「ごみ」にせず、再び命を吹き込むためのこの取り組み。 一人ひとりの小さな心がけが、厚木市の環境を守る大きな一歩につながります。
お近くにお住まいの方や、公民館をご利用の際は、ぜひこの回収ボックスを賢く活用してみてはいかがでしょうか。
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