【厚木市】本場はパリパリじゃない!?本厚木で味わうユネスコ無形文化遺産の味。手作りトルティーヤが絶品の「Alma de México」へ。
メキシカンキッチンカーとして親しまれていた「Mexicarro」さんが実店舗「Alma de México(アルマ デ メヒコ)」を2025年5月にオープンしました。店名の意味は「メキシコの魂」とお伺いしました。今回はランチタイムにタコスを食べに行ってきました。
場所は、本厚木駅東口から徒歩約4分。1階にはイオン厚木店を挟んで並びに「羽毛工房マキ」や「大黒屋 本厚木買取センター」、「中央労働金庫 厚木支店」が入っている厚木セントラルハイツ内2階にオープンしました。
2階に上がると、「ぎゃらりー喫茶 なよたけ」さんの奥に「Alma de México(アルマ デ メヒコ)」があります。
皆さんは「タコス」と聞いて何を思い浮かべますか? レタスにチーズ、パリパリの皮・・・そんなアメリカンスタイルのイメージが強いかもしれませんが、ここのタコスは一味も二味も違います。
運ばれてきたタコスを見て、まず驚くのはその「香り」。 店内で一枚一枚手作りされる自家製トルティージャは、しっとりと柔らかく、噛むほどにトウモロコシ本来の素朴な甘みが広がります。
テーブルに並んでいた33種類のソース(サルサ)は、
Jalapeño(ハラペーニョ): 緑色のソース。爽やかな辛みが特徴です。
Habanera(ハバネラ): 赤色のソース。しっかりとした刺激的な辛さが楽しめます。
Bravo(ブラボ): 茶褐色のソース。お店オリジナルので一番辛いソースになります。
3つのソースで「味変」を楽しめます。添えられたパリパリのチップスに、カップ入りのフレッシュサルサをたっぷりディップして食べるのも止まらない美味しさです。
注文方法はテーブルのQRコードを読み取って注文するスタイルです。メニューには、タコス、ブリトー、ケサディジャ、スープ、チップスなどがあります。今回注文したメニューは、ランチメニューのタコスランチセットにしました。
天井には、鮮やかな旗「パペルピカド」!メキシコ風のハットや可愛らしいガイコツのオブジェなど、どこを切り取ってもフォトジェニックな空間が広がっています。
棚には、映画「リメンバー・ミー」に出てくるキャラクターがいますよ。ぜひ見つけてみてください。
オーナーさんはお子様連れ大歓迎とおっしゃっていました。お子さまも来るので、飲み物には果汁100%のパックジュースを用意しています。窓際の厚木なかちょう大通りを眺めながら食事ができるテーブル席があります。
ここでは、本厚木で味わう、繊細で温かい「メキシコの魂」を感じられます。「タコス=辛いファストフード」というイメージが、一口でガラリと変わるはず。 「Alma de México(アルマ デ メヒコ)」という店名の通り、ここにはメキシコの温かい「魂」が詰まっていました。
お腹も心も満たされる、本場の家庭の味。 今日のごはんは、厚木の街角でメキシコ旅行気分を味わってみませんか? テイクアウトもできます。
Alma de México(アルマ デ メヒコ)はこちら↓


















