【厚木市】中町にオープンした「ATSUGI COFFEE」のカフェへ!こだわりが詰まった店内の魅力を徹底レポート!
お馴染みの「ATSUGI COFFEE(厚木珈琲)」が、2026年5月2日に中町にオープンした初のカフェ店舗。もうみなさんは足を運びましたか?場所は、本厚木駅から徒歩5分、厚木アーバンプラザの1階です。
今回は、一歩足を踏み入れると驚きとこだわりが溢れている、新店舗の魅力をたっぷりとお届けします!
まるで現地!グアテマラの豊かな自然が広がる空間
ガラス越しにも目を引く色鮮やかな壁画は、アーティストのLuise Onoさんによるもの。 ATSUGI COFFEEの自社農園があるグアテマラで実際に体験した記憶をもとに、コーヒーの木や生き物がダイナミックに描かれています。
★ここに注目!
レジの左上付近に描かれている紫色の可愛い生き物は、現地に生息するハチドリ。さらに、レジ上に飾られた「エアプランツ」など、本物の植物も農園の豊かな自然を象徴しています。 カウンター下のゴツゴツとした石壁は、岩がゴロゴロとした自社農園の土地をイメージして作られたそうです!
さらに、スタッフさんが着用している素敵な藍染めのシャツは、なんと伊勢原にある「AFURI BLUE AIZOME」。スタッフの皆さんで染めに行ったそうです。細部まで地域への愛とこだわりが光ります。
日本家屋の古材を使った、温かみのある手作り店内
実はこれ、日本家屋の古材(古い柱)を再利用したもの。スタッフ一人一人が1本好きな古材を選んでカウンタ―テーブルにしたそうです。
店舗入り口には、ハンモックが設置されており、お子様連れでもゆったり過ごせます。こちらのハンモックは座って良いそうです。
アートギャラリーや映像で「繋がる」仕掛けも
店舗入り口にはモニターが設置され、グアテマラでの活動の様子(YouTube動画など)が流されているほか、地域のアーティストの作品が並ぶギャラリースペースも併設されています。 期間ごとに展示が変わる予定とのことで、訪れるたびに新しいアートに出会える楽しみもありますね!
ガラス窓には、絵本作家・画家として活躍するheyさんの温かみのある作品が展示されています。実はheyさん、昨年開催されて大好評だった「ATSUGI COFFEE FESTIVAL」のメインビジュアルのデザインを描かれた方でもあるんです!
絶品プリンに、コーヒーに浸して美味しいクッキーも!
気になるメニューも見せていただきました!今回はおすすめの組み合わせをご紹介します。
今回注文したのは、カプチーノのおともだちクッキー(300円)& カフェラテ(650円)
このクッキー、ザクザクッと食べ応えのある少し硬めの仕上がりになっているのですが、実はカフェラテに“ちょんちょん”とディップして食べるのが大正解なんです!
香ばしいラテの泡や温かいミルクに浸すことで、硬めだったクッキーが絶妙に水分を吸ってしっとり柔らかい食感に大変身!口の中でホロリと解けるクッキーの甘みと、エスプレッソのほろ苦いコクが絶妙にマッチして、一口ごとに幸せが広がります。この“浸して食べる美味しさ”、一度試すと絶対にクセになりますよ!
さらに、朝のひとときに嬉しい「モーニングコーヒー」の提供も!
いつものコーヒー / エスプレッソ:300円
カフェラテ / カプチーノ:350円
通常時間帯よりもとってもお得に、こだわりの一杯が楽しめます。
朝の仕事前にサクッと寄るのも、午後にハンモックやアートに癒されながらスイーツを味わうのも最高です。対象時間:火~金/ 8am~10am
ミロード店や本店とはまた一味違う、スタッフのみなさんの「想い」と「人と人との繋がり」がこれでもかと詰まった最高の秘密基地。
ぜひ、みなさんもお気に入りの席を見つけに行ってみてくださいね!
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