【厚木市】とろ〜り卵黄が弾ける至福の一杯。和食の名店「喜旬」で味わう大将渾身の“絶品親子丼”に感動!
本厚木駅東口から徒歩約5分、イオン厚木店を過ぎ、中町交差点にある1階が焼肉韓陽苑本厚木店の2階に「喜旬」があります。
今回伺ったのは、中町交差点にある日本料理のお店「喜旬(きっしゅん)」。 四季折々の食材を大切にするこちらのお店で、お昼営業日にいただける「大将の絶品親子丼」が、まさに芸術品のような美味しさです。
「喜旬」では、お昼営業日はお手頃な価格で絶品の「親子丼」を楽しむことができます。お昼営業日は不定期ですのでInstagramでご確認ください。
1月のお昼営業予定日はこちら。
夜のお食事はおまかせコース料理となり完全予約制となります。コース料理は、15,800円のコースと、33,000円のコースがあり、それぞれ18時半にお料理が一斉スタートになります。季節の移ろいを映した趣向豊かなコース料理が堪能できます。
今回訪れたのは、予約不要で食べられる親子丼を楽しみに伺いました。親子丼は3種類あり、炙り鶏親子丼、炙り鶏親子丼九条ねぎ入り、炙り鶏塩親子丼があります。それぞれ小鉢2種付にするか選べます。
こちらは、炙り鶏親子丼、小鉢2種・香物・味噌汁付き1,600円です。訪れた日の小鉢は、新ワカメの茶碗蒸しと聖護院だいこんのみそ田楽でした。
こちらは、炙り鶏親子丼九条ねぎ入り小鉢2種・香物・味噌汁付き1,750円です。
お好みで親子丼とご飯を分けて注文することもできます。
こちらは、炙り鶏塩親子丼。
中央に鎮座する濃厚な卵黄を崩せば、炭火の香りを纏ったぷりぷりの鶏肉と、出汁の効いたふわとろの卵が絡み合います。 お米は新潟県佐渡の契約農家直送。一口食べれば、素材一つひとつの質の高さと、大将の丁寧な仕事ぶりが全身に伝わってきます。
店主は、三宅川 大輔さん。中学卒業後、日本料理の世界へと進み、旅館の料理長、東京神楽坂の和食店での料理長、銀座ミシュラン星付き店など数々のお店で修行を重ね、2020年11月 に「喜旬」を開業し、2024年11月 神奈川県厚木市に移転しました。
上品な店内には店主こだわりのオーダーメイドの一枚板カウンター、そして高さや座り心地にもこだわりがつまった椅子、用意されたこちらの席でゆったりと過ごせる温かな空間となっています。
お席は、カウンター8席。店主が目の前で料理を作る姿を見ながら店主との会話も存分に楽しめます。
個室は6名席となります。接待や会食にもピッタリ。ビジネスシーンにもふさわしい上質な時間がこちらでは過ごせます。
そして、「喜旬」を語る上で欠かせないのが、全国でも限られた料理店でしか扱えない「共水うなぎ」です。静岡県・大井川の清らかな伏流水で、通常の養殖の倍近い「2年」という歳月をかけて育てられるこの鰻。喜旬では、この希少な鰻を「炭火」で一尾ずつ丁寧に仕立てます。その身の厚さ、柔らかさは、ひと口食べれば違いが分かると評判です。(※鰻は完全予約制)
「厚木に移転してきてくれてありがとう」と思わず感謝したくなるような一軒です。
お昼に気軽に絶品親子丼を堪能するもよし、夜に大切な人と季節を味わうもよし。 厚木の地で、新たな和食の歴史を刻み始めた「喜旬」へ、ぜひ皆さんも暖簾をくぐってみてください。
喜旬はこちら↓





















